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これまでにない六角スリーブ形式を採用した『Locca(ロッカ)〜貼り箱名刺入れ〜』です。外箱は6角形にした筒型で、中箱はトレイ式になっています。スッキリとした形状、使いやすいデザイン設計、組み合わせ自由なカラーバリエーションと表現は無限。紙のもつ優しい手触りは、きっと満足していただけるはず。初回版『Locca〜貼り箱名刺入れ』シリーズは、8バリエーシェンをご用意いたしました。






素朴な風合いと機能性


『Locca〜貼り箱名刺入れ』の特徴は、素朴な風合いと機能性にあります。マッチ箱のようなシンプル構造に柔らかな雰囲気を醸し出す質感、レトロ感とオシャレ感がミックスした趣。しかし、そればかりではなく、あぐいのはこやが自信をもって提唱する構造「六角スリーブ」によって開閉の締まり具合を微調整でき、なおかつトレー底に空けてある穴から収納された名刺をなんなく取り出すことができる小粋な仕掛けになっています。


トレイ式の中箱はとりだし簡単


六角スリーブの新ブロダクトデザイン


中身を押し出せる穴はとっても便利






『harica(ハリカ)~貼り紙カード~』は、和紙・洋紙を問わず様々な紙の風合いを活かしたカードです。
名刺サイズになっており、お使いになられている名刺を貼り合わせますと、強く相手様にアピールできる存在感のある名刺ができあがります。お気に入りの色や柄を選びますとご自身の人柄表現ができることと思います。

またお店の情報を載せたカードを貼り合わせますと、じっくりと手に取って見て頂けるショップカードができあがります。





標準仕様 約91×約55mm  名刺サイズ
    (裏は未加工)

 サンプルも用意しておりますので、
 詳しくは お問い合わせください。

 







紙の優しい手触り、質感、豊富なカラーバリエーションを活かし創られた貼り箱名刺入れ『hakobook(ハコブック)』で、是非、あなたのお気に入りをみつけてください。出会ったとき、心がウキウキするはず。きっといろいろな場所へ、挨拶に出掛けたくなることででしょう。初回版『hakobook』50バリエーションをご用意いたしました。あなただけの名刺入れを探してみてください。






個性的な名刺入れ


50年以上にわたって培われてきた貼り箱技術を活かしてつくられた“貼り箱名刺入れ”です。幾多とある紙の種類の中より、色・風味・デザイン性・耐久性など考慮し、長年にわたる経験を持つ職人の目によって選び抜かれた紙をセレクト、一つ一つ丁寧に作り上げられています。紙の持つ優しい風合いを活かし、豊かなカラーバリエーション、デザインを自由に組み合わせ、あなたの個性に合った、また様々にシーンに合った名刺入れです。




無限の可能性


これからも各方面で活躍するクリエイターの感性も加え、次々と新作が登場していく予定です。


シャープな切り込みがアクセント


ブック型のシンプルな一体構造


片手で開閉でる便利な設計

 





「貼り箱」は、ボール紙に和紙や洋紙を貼って作られます。厚紙がなかった昔、杉板などで箱を作り、内張や外張に千代紙などの和紙をはって作られていたとのこと。形式は、一般的にフタと身が分かれた箱がよく知られています。その他には、インロー型、ブック型、差し込み型など。中に入れる物、用途によってカタチがかわってきます。今日、和紙や洋紙の豊かなバリエーションにより、その表現の可能性が魅力となっています。また環境に優しい素材もであることも見逃せません。




経験を貼り箱に

箱はモノを入れる“入れ物”であり、あくまで 主役は 中身の商品になります。中身の商品を保護したり、運んだり、また引き立てたりという役割を果たすことを目的としているといえるでしょう。箱そのものの良さを実感することを考えて作る箱はありません。しかし、手に取ってはじめてわかる箱の良さ、手触り、紙の色、大きさ、カタチとたくさんの要素からなる箱は、ただの “入れ物”と呼ぶにはあまりにも奥が深いのです。そのことに気づき、日々、貼り箱を研究しながら作り続けています。

 




機械化が進んでいる昨今、わたしたちは手仕事による「小さな箱」づくりにこだわってきました。小さな箱は、細かな作業を素早く行う必要があり、機械ではどうしても表現できない微妙な仕上げが必要となってきます。職人の目と熟練の手仕事によって、常に新しい貼り箱の可能性を研究しています。日々、試行錯誤して生まれる手仕事の貼り箱は、機械では表現できない繊細な表現を生み出します。





信頼の箱づくり

あぐいのはこやは、まずお客様の商品を第一に考えています。その商品に合う紙を選んでいただき、ときには提案などをして仕上がりを一緒に想像していきます。実祭にカタチにしてみると思っていたのと違うケースも多くあり、一筋縄ではいきません。ですので、お客様には必ず見本を貼った現物をみて頂くようにしています。そのプロセスを経て、量産や納期などの具体的な話になっていきます。もちろんスピーディーに安定的な供給ができるように努めることが、わたしたちの“箱作り”の基本的な仕事のスタンスです。